これらの処置で、症状が治ることもあれば、治らないこともあります。これは知覚過敏の原因の異常の程度により、治療の効果に差がでます。
またこれらの処置は、症状の緩和を目的とする対処療法であり、原因を解決する原因療法ではなく、一旦症状が落ち着いても、かみ合わせの異常が発生すると症状をおこします。
またこれらの処置は、症状の緩和を目的とする対処療法であり、原因を解決する原因療法ではなく、一旦症状が落ち着いても、かみ合わせの異常が発生すると症状をおこします。
一般的にはかみ合わせの悪さが原因で知覚過敏が生じていると診断されるケースは少ないものの、患者様ご自身も認識しておらず、実際には発生している場合がございます。お口の精密な検査を行うとともに、日常生活や姿勢による問題や過剰な負荷がかかる原因追究も行い、適切な治療やアドバイスを行っております。それぞれの症状の原因をしっかり特定し、根本的な解決を図ってまいります。
診療カレンダー