磨いているのに、なぜ?   20%の歯ブラシによる磨き残し

query_builder 2026/06/08

「毎日ちゃんと磨いているのに、また虫歯ができちゃった……」 歯科医院でよく伺うお悩みですが、実はこれ、決して珍しいことではありません。 なぜなら、歯ブラシだけで落とせる汚れ(プラーク)は、全体の約80%程度といわれているからです。 つまり、丁寧に磨いていても、約20%の汚れがお口に残っている可能性があります。


🔍 なぜ、20%は残ってしまうの?


原因は、歯ブラシの毛先が届く範囲の限界にあります。

歯ブラシは歯の表面を磨くのは得意ですが、虫歯や歯周病の原因菌が好む「歯と歯の間(歯間)」「歯と歯ぐきの境目(歯頸部)」には、どうしても毛先が届きにくいのです。



🦷 残りの20%を落とす「相棒」とは?


この磨き残しをなくす鍵は、歯ブラシに「デンタルフロス」「歯間ブラシ」を組み合わせることです。これらをプラスするだけで、汚れの除去率は一気に跳ね上がります。



当院からのメッセージ

「自分にはどちらが合う?」「正しい使い方は?」など、気になる方はぜひ当院の歯科衛生士までお気軽にご相談ください。あなたのお口にぴったりのケア方法を丁寧にお伝えします!


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いちょう通り歯科 こども歯科

住所:岐阜県各務原市蘇原瑞雲町4丁目13

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